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フッ素「配合」とは

歯磨き粉の注意点

フッ素配合と書いてあっても、フッ素がどのくらい入っているのか多くの歯磨き粉には書いてありません。
このフッ素の900ppm以上配合されていない歯磨き粉だと意味がないです。(うがいが出来ない子はジェルタイプ、こちらは500ppm以下だと効果なし)
他にも、うがいをしすぎるとフッ素が流れてしまうので意味がなくなります。
水の量が少なすぎて気持ち悪くなりそうですが、大さじ1の水で1回(多くても2回)ゆすぐ程度で終わってください。
また歯磨き後はフッ素の効果を保つ為にも、歯磨き後1時間は飲食禁止です。
歯磨き粉の量も重要で、付けすぎても効果がありません。
歯磨き粉は歯ブラシの2/3、ジェルタイプは1/3程度付けるのが効果的です。

配合量

フッ素が書いていないなら、何を使えばいいの?それならば歯医者さんに売っている物を購入するのが分かりやすいです。
検診ついでに歯医者さんに購入する事はあっても、無くなったから買いに行く事はなかなか難しいです。
市販の物でフッ素が入っていて、私の住んでいる市でおススメしていた物は以下の通りです。
900ppm/ミキハウス子供用歯磨き粉
950ppm/ハモリンコートジェルハミガキ・ライオンチェックアップ・ライオンクリニカkids
970ppm/ホームジェル
1000ppm/サンスターDoクリアこどもハミガキ・GUMデンタルペーストこども・クリアクリーンkids
うがいが出来ない子向けジェルタイプ
ライオンこどもはみがき・サンスターDoクリア・Combiテテオ・雪印ビーンスタークハキラ・クリニカジェルkids・ピジョンぷりキッズ


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