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虫歯予防に効果的

仕上げ磨きは正しい姿勢で

「仕上げはおかあさーん」と言う歌があるように、仕上げ磨きは大人の人が最後にやりましょう。
その際に、寝かしつけて磨くのが正しい姿勢と言われています。
我が家では、以前はテレビの前に立たせて、子供の好きな番組を見せている間に、仕上げ磨きをしていました。
テレビに集中していたので、素直に歯磨きをさせてくれたのですが、1歳半の集団検診の際に「立たせたままだと綺麗に磨けないから、寝かせて仕上げ磨きをしてあげて」と歯科助手さんにアドバイスをもらいました。
実践しようと、寝かせて仕上げ磨きをすると子供はギャン泣きの大暴れです。
そこで先輩ママに相談すると「自分は足を伸ばして、少し開くように座り、子供は自分の股に頭が来るように寝かせます。子供を万歳させて、その手を自分の両足の下に入れると、暴れても安全に歯磨きが出来る」と言われ泣く我が子を押さえつけながら歯磨きをしました。

いつまで?注意点は?

仕上げ磨きをする際に、歯ブラシは歯の正面に当てる事、歯と歯の隙間にブラシの毛が当たる事を意識しながら歯磨きをしましょう。
また、子供の歯はデリケートでキズ付きやすいので、優しい力で磨く代わりに、1本の歯を20回程度磨くようにしましょう。
特に、奥歯や前歯が磨けていない事が多いので、意識的に磨きましょう。
仕上げ磨きをする期間は、小学校6年生まではした方が良いと言われています。
実際は子供が思春期を向けるので、難しいところもあります。
その場合は、染出し(赤い薬品を歯に付けて磨けていない所が、赤いままになる)をして、磨けていないか定期的にチェックをすると良いでしょう。
また、歯磨きをする際に、歯ブラシの毛先が重要になってきます。
毛先が開いてくると綺麗に磨くのは難しいです。
小さいうちは子供が噛む事が多く歯ブラシが開きやすいです。
買う回数が多くなってしまいますが、定期的に歯ブラシの交換をしましょう。


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